今週の聖書の言葉

話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。                      ルカ 5:4

イエスは、群衆に神の言葉を語った後、弟子たちに「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われました。すると、たくさんの魚が取れ、弟子たちは、イエスが神の子であることをはっきりと知ったとあります。あなたはどちらですか。群衆ですか?それとも弟子ですか?群衆は、神の言葉を聞いて「いい話を聞いた」と、そこで満足して終わる人です。弟子は、イエスの言葉に従って舟をこぎだす人です。漁師である弟子たちは、魚が取れる見込みがないことを知っていました。でも、「しかし、お言葉ですから、網を降ろして見ましょう」と主の言葉に従ったのです。群衆は、聖書を読み、メッセージを聞いて、「恵まれた」と満足して終わる人です。弟子は、聞いた言葉に従う人です。そして、弟子だけがイエスに従います。信頼し、覚悟をして。「そこで、彼らは舟を陸に引き上げ、すべてを捨ててイエスに従った。」その時、神の存在と力を知ることになります。