証し   Y.O.

私はクリスチャンの両親から生まれました。当時、長姉が19歳で亡くなり、5年後に私が生まれましたので、神様からの授かりものと大切に育てられました。自宅では、母が大勢のお年寄りを自宅に招き、相談にのったりアドバイスをしていた姿を思い出します。私が教会に集うようになったきっかけは、悩みや苦しみから逃れることではなく、甥のSさん、姪のYさん、義姉と信仰について話すようになり、その後、皆様のとりなしのお祈りに導かれて主日礼拝に集うようになりました。神の存在は、小さい時から信じていましたが、イエス・キリストが神だと知ったのは、最近のことです。そして、ローマの信徒への手紙の言葉で、口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら救われる。人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われると読み、信仰を決心いたしました。教会で、牧師を通して神様のメッセージを毎週聴き、今まで周りの方々から助けられてきたことすべてが神の計画の内にあったことと思います。教会の一員として、他の人たちを裁くことをせずに愛し合い、助け合い、祈りあうこと。伝道の使命を共にし、経済的に教会を支えていくことを約束いたします。

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