9月3日(月)

英語de聖書がありました。創世記21章を読みました。約束の子、イサクが乳離れしてお祝いです。でも、その時イシュマエルがイサクをからかいました。これがサラの逆鱗に触れ、ハガルとイサクを追い出せと言います。困ってしまったアブラム。そんな彼に神様は、なんとサラの言うとおりにしろと言います。そんな理不尽な!不公平だ!そう感じます。しかし、その場面だけを見ると理解できないような神様の言葉ですが、アブラハムの末を通してすべての民が祝福を受けるという神様の計画全体を知ると、これが必要な、また知恵に満ちた事だったと知ることができます。そして、その時は絶望の淵に立たされたハガルとイシュマエルですが、もちろん神様はイサクとは違う方法で祝福されました。

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